eclipseで、checkstyleを使ったときにゲッターセッターに警告が出て困る場合

たとえば、’hoge’がフィールドを隠していますとか、Parameter hoge sohuld be finalなどといった警告が出ます。
この場合は,基本的には警告を有効にしたまま,対象となるゲッターセッター部分だけを無効にしたいものです。
このように、ソースの一部だけcheckstyleの警告を無視させるためには,以下のように、
Filters->Suppresson Comment Filterを有効に設定(Addする)して,

無効にしたいソースコードのスタート部分に
// CHECKSTYLE:OFF
チェックを再度有効にしたいところに
// CHECKSTYLE:ON
と言うコメントを入れるといいです。

Android用アプリケーションRoidcastをリリースしました

Android端末でPodcastを聞けるととっても便利だと思ったので、
アプリケーションを作ってみました。

どうぞ、利用してみてください。
詳細はこちら。
Githubで、ソースコードも公開しています。
ライセンスはGPLです。

git statusと打つのがめんどくさいとき→st

いままで、svn stですんでたコマンドがgit statusと打たなくてはいけなくて面倒!
と思ってたのですが、こんなエイリアスがあったとは知りませんでした。
kakkyz% which st
st: aliased to git status
目から鱗。

autohotkeyでvimで保存したときにChromeを自動リロードする

今更ながら、メモ。
:*B0C::w`n::
SetTitleMatchMode, 2
ControlSend ,, {F5}, Chrome
参考:
vimや一般的なエディタで保存と同時にFirefoxをリロード
AutoHotkeyを流行らせるページ

pythonでリファレンスを引く

基本的なことですが、メモ
rubyな人にとってのri,refeのコマンド
-[方法1]pydocコマンドを打つ

pydoc ImageDraw

-[方法2]pydocコマンドを -p [ポート名]で実行してHTMLサーバとして実行する

pydoc -p 5555

HTMLサーバとして実行したほうが見易い。
参考:http://www.python.jp/doc/2.4/lib/module-pydoc.html

pythonのコードの中に日本語を使用する

下のようなエラーメッセージへの対処
>|zsh|
SyntaxError: Non-ASCII character ‘\xe3′ in file test.py on line 8, but no encoding declared; see http://www.python.org/peps/pep-0263.html for details
|||python|
1 #!/usr/local/bin/python
2 # coding=utf-8
3 import ImageFont, ImageDraw, Image
4
||

vimで文字コードを指定してファイルを開きなおす

あまり使わないからちょっとやりたいなと思ったときに忘れていつもググってる。
この際だからいい加減に覚えようと思う。
それぞれの文字コードで開きなおす方法
:e ++enc=utf-8
:e ++enc=sjis
:e ++enc=euc_jp

Mercurialをつかってみる その2 (チェックイン編)

インストールは無事完了したので、
実際にetc以下の設定ファイルをMercurialを使ってバージョン管理の対象にする。
手順は、

設定ファイルのあるディレクトリで、リポジトリの初期化
初期化したリポジトリに対して、ファイルを追加

svnと違って、リポジトリというのはディレクトリごとに作成する点が異なる点がポイント。
では、実際にやってみたログ。
%sudo hg add *
adding bluetooth/hcsecd.conf
adding bluetooth/hosts
(略)
adding ssl/openssl.cnf
% ls .hg
00changelog.i dirstate requires store
% sudo hg commit -m ‘initial import’
No username found, using ‘root@localhost.localdomain’ instead
こんなかんじで、hg add * で現在のディレクトリ以下すべてが、カレントディレクトリの.hg以下のリポジトリに記録される。
(上記例では、/etc/**/*が/etc/.hgのリポジトリに格納されたことになる。
svnと大きく違うのは、単純にinitだけをすればよくて、importして、checkoutをしてといった手間が不要になること。
checkoutをしないので、ファイルのパーミッションが変わったりオーナーが変わったりとかしないこと。
これはmercurialのメリット。
ほかには、変更の確認はsvnとおなじで、hg diffで見たり、コミットはhg commitだったりするので、
基本的に違和感なく使えると思う。

Mercurialをつかってみる その1 (インストール編)

FreeBSDで、分散バージョン管理システムMercurialを使ってみる。
目標は、開発用の自宅サーバについて、

/etc/*
/usr/local/etc/*

の設定ファイルのバージョン管理を行うこと。
なんでgitじゃないの?っていうのは、なんとなく。
てなわけで、まずはインストール。
% whereis mercurial
mercurial: /usr/ports/devel/mercurial
% cd /usr/ports/devel/mercurial
% sudo make install
% which hg
/usr/local/bin/hg
% hg –version
Mercurial Distributed SCM (version 1.0.2)
Copyright (C) 2005-2008 Matt Mackall <mpm@selenic.com> and others
This is free software; see the source for copying conditions. There is NO
warranty; not even for MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.
簡単にインストールできたので、次は/etc以下を実際にimportして、バージョン管理を始める方法です。