ニコニコ動画をevernoteにクリップしたあとに、ノートにサムネイルとかつけてちょっと豪華にしてくれるwebサービス「BUN☆TAN」をリリースしました。

タイトルで説明が終わっちゃてるのですが、ニコニコとevernoteにどっぷりはまっている一部の人向けのwebサービスとして、
evernoteにニコニコをクリップしたあとに編集するwebサービスを作成しました。
作成した目的は、ニコニコをevernoteに保存したら、単にurlと動画名だけで寂しかったので、サムネぐらい欲しいなと思ったからです。
無料で利用できますので、利用してみるといいと思うよ。
urlはこちら。
http://buntan.krks.net/
以下は、開発者向けに。

pythonで、スタックトレースを文字列として得る方法

GAEでの開発中に、エラーハンドリングしてExceptでエラーをcatchすることまではできたのだけど、
stacktraceをうまいこと処理する方法が見つからなかったので調べた。以下のようにすると、ログに出力できる。
logging.error(traceback.format_exc(sys.exc_info()[2]))
sys.exc_info()[2]で、stacktraceオブジェクトを取得して、
traceback.format_excで文字列にフォーマットしている。
ということが、リファレンスに書いてあった!
http://www.python.jp/doc/2.4/lib/module-traceback.html

appengine(python)で動的にメソッドを呼び出して、urlにマッピングする

pythonの動的メソッド呼び出しの方法を使って、
python+appengineで、urlを設定するときに、各urlごとにクラスを作成せずに
クラスの中のメソッド呼び出しを変更する方法。
class OAuth(webapp.RequestHandler):
def get(self , methodname):
logging.info(methodname)
try:
method = getattr(self, methodname)
except AttributeError:
self.response.set_status(404)
return
method()

def aaa(self):
logging.info(“aaa called”)
[...]

Windowsでeclipseを設定し、appengine(python)の開発を行う

1.pydevのインストール
ヘルプ->新規ソフトウェアのインストールから
pydev(http://pydev.org/updates/)を追加して、インストール

2.ウィンドウ->設定から、pydevの設定をする
pythonを普通にインストールしていれば、auto configをクリックするだけでok

3.新規プロジェクトの作成で、google appengineプロジェクトを作成する

ここで、Browseからappengineのパスを設定する

プロジェクトエクスプローラーに作成される

4.実際に動作させる
実行の構成から、動作環境を作成する。

Projectに自分の選択したプロジェクト、MainModuleにappengineフォルダのdev_appserver.pyを設定する。
appengineフォルダは、browseから辿れないので直で打ち込む。

argumentsタブの設定をする
引数に、ダブルクォートでソースのフォルダを囲んで記述する。

実行をクリックすると、コンソールにメッセージが出るので、それを確認して
表示されたアドレスにブラウザからアクセスする。

画面が表示されればOK。

google app engine(Python-windows)のインストール

前提:Pythonは既にダウンロード&インストール済みであること。
http://www.python.org/download/

1.SDKのダウンロード(http://code.google.com/intl/ja/appengine/downloads.html)

2.ダウンロードしたmsiファイルでインストール

完了。

checkstyleで特定のフォルダ以下のファイルをチェック対象外にする方法

eclipseでcheckstyleを使うときのメモ
いまさらながら、つい忘れてしまうので。特定のフォルダを無視する方法。
プロジェクトを選択→右クリックして出てくるメニューの設定から、checkstyleを選択して、以下の設定をする。

Windows7の導入と、環境整備メモ

Windows7を購入して、PCの環境整備をするなど。
せっかくなので、インストールしたアプリと、
Mozilla系のアドオンをメモっていく。
キーバインド系

CapsとCtrl → レジストリ書き換えによる
変換キー、無変換キーの割り当て変更 → AutoHotKeyを利用

アプリケーション

Firefox http://mozilla.jp/firefox/
thunderbird http://mozilla.jp/thunderbird/
puttyごった煮版 http://yebisuya.dip.jp/Software/PuTTY/
eclipse http://www.eclipse.org/
Limechat http://limechat.net/ tigクライアントに。
JaneStyle http://janesoft.net/janestyle/
Chrome http://www.google.com/chrome/intl/ja/landing.html?hl=ja&hl=ja もっぱら動画再生用に使ってる
Dropbox https://www.dropbox.com/
GVim http://www.kaoriya.net/#VIM72

アドオン
Firefox

Tombloo:tumblrに必須
Vimperator:vim使いは使うと便利
テキストリンク:テキストのURLをクリックしてリンク扱いにできる。
Greasemonkey:これと、autopageizeは必須。

thunderbird

Lightning:カレンダー
Provider for Google Calendar:LigntningでGoogleカレンダーへの書き込みができるようになる

Androidでデータの読み書きをするときに一番早いのはSQLiteを使うことだよ

結論はタイトルどおりです。
実際にコードを書いて
1.ObjectInputStream/ObjectOutputStreamを使う
2.BufferdReaderで読み込み,XmlPullParserで解析/XmlSerializerでXML化し、BufferedWriterで書き込み
3.SQLiteを使って読み込み/書き込み
で時間を測って見たところ、読み込み、書き込みともにSQLiteを使うのが一番早かったです。
特に、読み込み処理での早さは群を抜いてました。
以下、結果です。
1000バイトのテキストデータを持つオブジェクトを50件処理した時間(ms) 1 2 3 4 5 平均 writeObject 510 341 353 360 451 403 writeXML 612 504 536 523 523 539.6 writeSQLite 553 290 283 304 318 349.6 readObject 423 314 317 208 309 314.2 readXML [...]

ソニエリのAndroid端末 Xperia X10のエミュレータを動かす方法

自分の環境はUbuntu 9.04ですが、他の環境でも同じで動くと思います。

前提
既にAndroid SDKで、ノーマルのエミュレータが動かせる状況になっていること。
Sony Ericsson Xperia X10 add-on for the Android SDKのダウンロード
http://developer.sonyericsson.com/getDocument.do?docId=102216
開発者登録をしていない場合は、registerから登録を行う。
登録後に、SDKをダウンロード
ダウンロードしたzipを解凍して、androidSDKのaddonsフォルダに置く。
androidSDKのある場所を調べるのは,eclipseを起動して
ウィンドウ -> Android SDK and AVD Manager -> Installed Packagesで見れる。

コマンドラインから、android list targetを実行して、X10のidを調べる

androidコマンドは,androidSDKのtoolsフォルダに入っているので,別途Pathの設定はしておくこと。
対象のidで、エミュレータを作成する
android create avd -n X10 -t [id]
を実行する
エミュレータを起動。eclipseから起動するとこんな感じ(画面がでかい!生サイズは画像をクリック。)

AndroidからTumblrのdashboardを見るためのアプリ、Tumblryaをリリースしました

Android端末からTumblrを利用することができます。

AndroLibの紹介ページはこちら
まだまだ粗削りですが、
どんどんバージョンアップ予定なので、よろしくおねがいします。