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グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業

・(ネットとリアルで)自社製品間で市場の喰い合いをすることを恐れるのは経営者としての視点が圧倒的に狭すぎる。
・そもそもipodは、製品コンセプトを「ネットワークを使用するユーザーが音楽を聞くツール」と明確に捉えていたために生まれた商品。元が「音楽再生プレーヤー」であとにワイヤレス機能を付け加えたわけでは決してないからこそ、iPodやiPhoneのいまがある。

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過去の成功体験が透けて見える日本発ネットビジネス文化論 分を見極める ところどころ入る自慢が鼻につく? 題名ほどの刺激はない 日本を代表する業界人はこの程度かと思わせる本
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ブラック・ラグーン9巻

登場人物の気持ちというか情感と言うか、
すごいものが伝わってくる絵で、これはすごい。
途中のバラライカが少佐に問いかけるシーンの表情が凄すぎる。

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ビジネスマンのための「発見力」養成講座

薄くて、すっと簡単に読める感じの本。
以下は感想・ポイント箇条書き。

わかる=分かる 深いころ、細かいところまで見えるということ。
細かく見えてないのは、本当は分かっていない
最初の疑問が大事。本質に迫る疑問をどこまでもてるか
物事を根底から考える人にだけ見えていことが、実はたくさんある
頭を鍛える前に記憶力で勝負しようとするから本質的なところが見えてこない
人よりものが見えるためには、人より知識や道具の引き出しを増やして、組み合わせて使う
ひとつの問題解決が次の問題発見を生む
問題解決の経験をつむことが問題発見の能力につながる

最終章に乗っていた「ものをが見える10の小さなヒント」は、日ごろから心がけるべき。
1.先に要点を知る
2.ヒントを先に得る
3.分解する
4.情報を減らす
5.気づいたことをすぐメモする
6.比較する
7.一部を取り替える
8.視点を変える
9.複数で話す
10.素直になる

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「わからない」という方法

・わからないがスタートで、わかったがゴール。ゴールからスタートするのはよくない。
・20世紀は「正解」があると信じられた時代。
・企画書はわからない人にわかるように、ウソが書かれるもの。
・構造不況とは、既に町を作ったあとに建設会社が多くはいらなくなること。でも、まったくいらなくなるわけじゃない。
・「絵」はデフォルメができるので、伝えやすい。写真は余計なものまで表示してしまって、わかりずらくなる。
・仕事が「自分のもの」にならないのは、その中に隠されている「基本」が見えないから。時代が進むにつれて、「基本」が見えにくくなった。
・度胸重要
・経験したことを再構築することが「わかる」

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国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて

文庫版が出たので、買って読んだ。
一言で言って、ものすごくおもしろい。

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2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?

読書メモ

孫正義はすごい人
→ 既に無茶しなくていいポジションでも、絶対守りに入らない。
GyaoはYoutubeさえなければきっと成功していた
成功しているCGMの典型例は、「出会い系サイト」(場を提供する会社にユーザがお金を払うしくみ)
セカンドライフは”つまらない”という確認をすることが大変
→ つまらなさを認識させない複雑さ
みんなが間違った考えで行動するときは、頭のいい人が頭の悪い人をだましている。
→ 公共性はみんなが考えることなので、みんなが間違うとどうしようもない。
法律では、日本の公道で100km以上のスピードは出せない。なのに100km以上のスピードが出る車が売られている。
日本は妙なバランスの国で、法が絶対ではない。
ひろゆき×子飼弾の対談は特に面白かった。

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鯔 頭の良 ウエッブ進化論を読んだなら、こっちも読まなきゃ! 身も蓋もなさすぎてついていけない内容にご注意! 一識者の声
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